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2013/09/05

いる?

藍屋の焼シャブ


いつも楽しい友人達と、いつもながらゲスイ話に笑い転げながらご飯を食べていると、ふとなるほどなーと思った何気ない話に唸った。

話しはこうだ。

普通に朝食なり、晩御飯なり、まぁ食事の用意をしながら、あと一品何か足りないなーと思う。
思うが、まぁいいと出来たもんをテーブルに並べる。
席に着き、さぁ「頂きます」って時に、自ら「他にいる?」冷蔵庫にあるもので簡単に出来るちゃぁ出来る。が。正直作るの面倒(笑)なのに「いる?」なんて聞いてみる。
ってことがまぁある。

そして「いる!」なんて言われたら、ちょいむかつく(笑)って話。

なんて私達は自分勝手なのかしらんねぇーという結論だったけど、一人の友人が

朝食の時、パン。コーヒー。目玉焼き。ウインナー等のアメリカンな感じが定番で、時々サラダなんて出すんだけど、そんとき「サラダいる?」って聞けば、いつも「いらない」って言う。
でも何も言わないで出した時は食べてる。

このいっけん優しげな「いる?」は、本当は優しさでもなく、何処となく品数が少ない自分の言い訳で「いらない」って答えるのはわざわざ手を煩わせるので(めんどくさそうに作るので)いらないってなるそうだ。

その友人が、ご主人と一緒にモーニングを食べに行った時に「俺は朝のサラダ結構好きなのだ」って話したから。
「えっ!サラダ好きなの?」と聞くと「いる?」って聞かれるととっさに「いらない」って言ってしまう。
野菜を切って洗ってというのが大変そうで「いる」って言ったら、不機嫌なサラダが出てくるからだと(笑)

なので、なんでも「いる?」じゃなくて出すなら「どうぞ」で丸く収まるんじゃないかって話。
出す気がないなら「いる?」って聞かない方がいいよと。

お茶一杯出すもの「いる?」と「どうぞ」では大違い。
『食後の、フルーツいる?」じゃなくって「どうぞ」って出せばいい。

なるほどなー。

そういえば、娘も『手伝おうか」って言ってはくれるけど、そう言われれば「いいわ」って反射的に答える私。
無言で気をまわし、洗濯取り込むなり「じゃぁ、私はこっちするね」と洗い物してくれるなり、そんな感じなら助かるなぁ。

「いる?」も「手伝おうか?」も私は提案したけど、あなたが却下したって感じが透けて見えるよね。
この問いかけのような「?」の部分。手伝う。助ける気があるなら「手伝うね」って自己完結したほうがいいよね。
ん?支離滅裂な文面かな?



2013/08/30

夫婦善哉


桃とトマトの冷製パスタ。夏の楽しみはこれ。ってもう旬は過ぎているけど、これはハマる味。
この季節がやってきたと感じる季節限定。
Tanto Piatto
皆でシェアしたので画像は大盛りです。
おいしいなー。

前にNHK[夫婦善哉」を見ていた。娘が帰ってきて、なんとはなしに横で見てたけど「わからん世界」とさっさとお風呂へ。

「いやいやいや」一生に一度、何もかも捨てて一人の男にハマることが出来る瞬間っていいんちゃうん?とバスルームへ向かう娘に叫ぶと「それは破滅や。ヤバイわ」と。
そうだけど、そうだけど。

まぁ、男性で失敗するって話はよくあることで、恋は盲目なんていうけど、盲目に愛するってことのない人生なんて?とも思う。

一瞬でも地の果てまでもって瞬間があってもいいんじゃない?その後いつか冷静になるから。あのエネルギーは続かないし。


この夫婦善哉は今でいうダメ男に惹かれていくって感じだけど、こういうのってあるよね。
って服を脱ぎかけてる娘にまだ、大声で話す。

娘の友人が今まさにこれで、皆で見守ってる最中と言ってたし。
私は、だいたいそういう人には惹かれない。ダメだな人だけど好きっとか、ロミオとジュリエットのよな多難なことが起るようなことだけが、唯一の恋愛でもドラマティックでもないわ。と

そだねー。まったくおっしゃる通りで(笑)

でもなー。命掛けた恋ってええやん!、色恋沙汰とか女の一生の中であってもいいやん!ってまだブツブツ言う私であった。娘は呆れてお風呂でジャジャーとお湯と戯れ、私の声など聞いてはいない。

でも、ほんとは身の破滅だわよね。娘がそんな関係になってると、あかんヤツやこれは・・・と嘆くでしょう(笑)
良い彼でよかったねー。

ま、そういう私も「田辺聖子」の世界観が好きで、夫婦善哉っぽくはないな。

元気な模様

アマゾン


 ブラジルへ行った息子は元気なようだ。出発前は私だけ大騒ぎしましたが、行きたいところへ行き、ワニにも出会い、大きな魚も釣り、憧れの「レンソイス」にも行って満足のようです。

どこかの国人なんでしょう
右が息子

釣れたらしい
しかし、
道中色々トラブルもあったようで、途方に暮れた時もあったよう。そんな連絡をチラっとよこして、その後音信不通。私は「私の大事な息子ちゃんが、異国の地で困ってるわ」と絶叫するかと思っていたけど、不思議なことに「あらま」と思っただけで。まぁ、どうしようもないからがんばって。って思っただけだった。

これには自分でも驚いた。あれだけ心配だったのに。
私は子離れなんて出来ないのかもとちょっと自分が心配だったけど、いざ、傍にいないとなると、この快適さの方が大きく、自分で切り開いていってね。とそれだけしか思わない。

WI-FIが通じる所で、画像だけ送ってきた。最悪の危機からは脱出したみたい。やっぱり画像見ると安心はする。でも、心底ホっとしたというより、あらそ。って感じの安心さ。

すんごく可愛いバッグの画像を送ってきたので「わぁ、それ買ってきて」って言うと「やっぱりかわいいやんな。これ彼女のお土産にするわ」と。そーですか。


あと少しどこかに行くようだけど、一つだけ気がかりなのが、ブラジルはあちこちでデモをしているらしく、何度かその場面に遭遇したらしい。なにやらカメラ構えているけれど、それはあかんやろ。と思う。最後の出発地は今もデモがひどいよう。ジャーナリストのようにそれを追わなければいいけどね。


デモで火炎瓶が投げられたって




てなわけで、途中報告でした。
しかし、ジャングル憧れるなぁー



うちの室内ジャングル
でかいのだ。




2013/08/22

酷暑の日のこと

口に出したくないけど「暑い」「暑すぎる」と10分おきに言ってしまう8月のある日。

こんなに暑いのならば、いっそこの灼熱の中の中に身をおき狂ってしまえ!と、私の中のサディスティックな心がそう言うので、私の身体はマゾヒズムに目覚め狂気の沙汰のように大掃除を始めた。

熱風を取り込むのか追い出すか、もうわからないけど家じゅうの解放口。窓、扉を開け放ち全お布団。クッション類を外にだし(布団は灼熱の車の中に放り込み)クションはテラスに並べ、ベッドのマットレスは、重過ぎるのでベッドに立てかけただけだけど、通風効果があってと取りあえずよしとする。ダニよ。いるならば一匹残らず死んでしまえ。殺してやる。殺してやる。殺してやる。不気味な笑みを浮かべる私。

その前にカバー類は洗濯機へ。洗って干して、すぐ乾く。

次にウリャウリャとカーテンも引っ剥がし洗濯機ON。一日中廻ってる。
その洗濯機の汚れた水を見るのが快感。

もう、汗なんてこれでもか!ってくらい流れる。首に巻いたタオルも何度取りかえたか。

で、照明を外してバスルームで洗う。裏庭で干す。エアコンのフィルターもしかり。

カーテンレールを拭き、壁に掃除機をかけ、棚を拭き。窓を磨く。

ちょっとへこたれる・・・・・・・一気にやり過ぎたと後悔する。
だって、また戻すという作業があるから。
こーなんで、一部屋ずつしなかったのかしらん?
しかし、がんばる(笑)
くっそ暑い真夏の午後にひとりごとが増える。

最近買い換えた、お気に入りの掃除機で隅から隅までガーガーする。この掃除機はとっても楽しい。
掃除機に溜まったゴミを確認して、嬉しさに心震える。
布団ブラシにノズルを変えて、ベッドマット何往復もガーガー。微細な誇りがキャッチされ仕留めた感覚に陥る。クッションにもガーとする。


ふぅ・・・・・・・・・。乾いたカバー類回収!装着!照明回収!脚立に乗り装着!

そうそう、この合間に夏の辛~~いカレーを仕込む。よりよって何故かスパイスから凝る。
市販のルーでもいいのに、なぜか調合したのだ。

照明類を洗う時に、お風呂もやっつけた。

で、夕方。全ての作業工程が終わり、綺麗なったエアコンもオンにして、まだ日のあるうちにお風呂!なんて贅沢。何たる幸せ。
勝った!何かに勝利したわ。という達成感。この為に入浴剤も奮発した。ヒャッハーである。

夏休み。私以外家族は遊びに出掛けている。しかし一人と一匹はラブラブで幸福なのだ。

幾分暑さも和らいだ夜に、散歩に出かける嬉しさよ。
散歩から帰ったら、またお風呂で汗流して、こむぎとご飯食べよ。キンキンに冷やしたお水と(アルコール飲めたら最高なんだろうけど)ヒーハーと辛いカレー。程よいエアコンの温度。カーテンやクッションから洗濯上がりのいい香り。

そして、録画していた「あまちゃん」「半沢直樹」ほんとおもしろいわー。
NHKの朝ドラ、ハマったの「ちゅらさん」以来。小ネタ最高。

想像して欲しい。私の至極の快楽を(笑)

そんな他愛もない夏休みに一日でした。





2013/08/03

たまらん



ほくろ取りました。また、悪いところが出てくるかもしれませんが、たぶん大丈夫。

今は、あまり紫外線を浴びないようにってことなんだけど、医者が
「もう、すっかりシミだらけなので、そんなに神経質にならないくてもいいでしょう」って!!!!
って!って!
ついでにレーザーでシミいってく?っていわれたけど、それは紫外線も弱まる夏以降で。
私世代の時って、燃えろ夏子とか、サンターンオイルとかで、日焼け美人もいたよね。
そのツケがこれ。

しかし、ほくろ取るのはちょっと怖かったけど、なんだか整形ってあくまでプチですが、どうってことないなー。シミはコンシーラでごまかすけど、一瞬ちょっと弛んできた眼をバッチリしてもらおうかとちょっと思った。

残り人生、まだまだかどうかわからないけど、ちょっと顔も綺麗してはつらつしてもいいかもしれないな。たぶんしないけど・・・・

うちのわんちゃん。この子を見てると、まだまだ元気で遊びたいと思う。
犬って、ほんとかわいい。たまらんって思う。私の最大の癒し。
川に遊びに行ったら、いきなり泳ぎました。すっごく楽しそう。
めいっぱい楽しい思いをさせたいと思う。
写真撮りながら、涙ぐみそうになる私。愛しくって。抱きしめる時の匂いもたまらん。
ほんと出会えてよかった。幸せだなぁーって思う。なんか何もいらないやっても感じる。

もうちょい、コムギと色んな事を一緒にできますようにと思います。

一日一すっぱ



私は、酸っぱくて辛いのが大好き。
で、台湾に行ったときに、食べてみたかったのがこのすっぱ鍋。暑い夏に鍋(笑)

酸菜白肉火鍋 http://www.taipeinavi.com/food/42/

これは不思議な味で食べながら中盤で、この先私はこのお鍋に苦しむこととなると思った。

食べ始めは評判の割にはとびきり美味しいこともない。さすが台湾。小籠包は飛び上るほど美味しかった。なのにこれはまずくはないな。って言う程度。

台湾のお鍋の食べ方の初心者の私達を心配してか、お店の人があれこれ世話を焼いてくれる。
ありがとう。というものの、笑顔も引きつっていた。それほど戸惑った味。口コミは絶賛だったのに。

タレは色々あって組み合わせはたくさんあるけど、イマイチ調合のやり方はわからず。

娘とただただ黙々と食べていた。が、だんだん食べだすと止まらない。ジワジワと染み入るような旨みがある。
そっか!味のバランスが絶妙にいい。
おいしい!と一口でわかるインパクトのある味が際立っているのではなくって、酸味や甘味や辛み塩加減が絶妙なんだ。

外国で食事して、もう一度食べたいなーって思ったら、ズバリそのものではなくても、同じような食べ物はある。
小籠包なんて、日本で食べようと思えば食べれる。その店の味にはかなわないけど。
でも、このお鍋は近いものは探せない。

もう、早速あの味に恋焦がれて苦しいと思う。

私は、まったくといっていいほど好き嫌いがない。とんねるずの食わず嫌いに出演することなったら困ると思う。
グルメでもない私の主観ですが、お勧めです。特にスッパからいのがお好きな方。

そうそう、小籠包はほんと、かの有名店はおいしかったけど、その辺の食堂の水餃子とワンタンはとても美味しい。酸辣湯も!しみじみうまかったなぁー。
お酢をぶっかけて、ラー油垂らして。あぁぁぁぁーー

といわけで、あれから私は一日一度は酸っぱくて辛いものの中毒で、お酢が半端ない消費です。

お土産として買ってよかったのは ドライマンゴ。
これは本当おいしかった。ちょっとお値段は高め?
ケチな私は、パックに入ったドライマンゴも混ぜて買ったけど、これはフィリピン産だった(笑)
ぜんぜん違う味です。
台湾産は濃厚。ケチるべからずです。
そのまま食べても、ヨーグルトに一晩漬けて食べてもおいしい~~~。もうなくなってしまった寂しい。

カルフールで杏仁味のシリアルがあってこれもイケる。

勤め人


やっと社会人となった娘。就職が決まって髪をばっさり。ゆるいパーマのボブにした。
楽よねー。と私もバッサリ切ったので、もう元には戻れないねと言い合ってる。

娘の友人も就職先はバラバラで、皆さんお互い色々大変そうで頼もしそうで。

就職が決まったのが遅くて、本人はかなり参っていたみたいだけど、あせってどこでもいいやーと決めてしまったら、後々しんどいと思うので、じっくりと焦らずとは言ったものの、行く先不安というのは私もあった。

人より少し遅れて、理想ではないけれど、職場の雰囲気も職種も業界的にも恵まれている(娘的にはという基準)ので、今のところはストレスなく勤めている。
これから、色々あるだろうけど目の前のことを熟してがんばると言ってます。

よくいう好きなことを仕事に。というのは、ほんとごく一部なんでしょう。
好きなことを仕事にしていても、思った通り行くなんてほんとまれで、みんな悩んでる。
好きだから、悩みはクリアできるかもしれないけど、悩みなんて一生ついて回るよ。
色んな事受け止めながら、日々輝いてくださいませと願ってる。




右上の写真は、京都へ出かけた時の。
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26007072/ 

サロン・ド・テオ・グリニエ ・ドール
ここはおいしかったですよ。ロケーションもよかった。
私好みに大人のケーキでした。

右下は
ガーデンレストラン 風舎
ロケーションのみ。お料理評価せず^^; あら、後ろに母と妹が映ってる(笑)

左上は単なる車の中(笑)

右下は
台湾。台湾は先に夫と行って、街がキッチュな感じだったと思ったので、シックな洋服よりカラフルな方が合うかもねー。っていうことで、ピンクと黄色と靴が赤。バックはパープル(笑)
街歩きにはスニカー。ってことで派手派手。
流行りの昔懐かしい、デレクター巻?ではないけど、羽織物を腰に巻いてる(笑)
やはり流行りは巡るんやね。

旅はチープな服でもウキウキできるのがいいですよねー。横のチャイニーズのおばちゃんがどかどかとフレームインしてきたけど、おばちゃんの派手なプリントのTシャツも結構合ってて、好きな写真。