ページ

2011/07/25

朝露

朝露

朝から、子供の声が元気だなぁーと思ってたら夏休みでした。
二人とも学生になったから、夏休みって気分もなし。

せっけんの話の続き

シャンプー
マックスのせっけんで毛穴の黒ずみが消えたんですけど、最近それに加えて夜の洗顔の時にほんの少しの重曹も使い始めました。
重曹の詳しい話はネット上に溢れてるので割愛します。
私は、お風呂の湯船に純度の高い重曹を入浴剤代わりに。
たまにクエン酸を混ぜて、炭酸水にすることもあります。
これはお勧め。


シャンプーする時に、洗面器にちょっ重曹を入れて足を浸しておくと、踵のガサガサがあらま、とツルっとなってます。角質が柔らかくなる。
で、仕上げにクエン酸水をかける。


洗顔の時の仕上げにもクエン酸水を使うと、化粧水の含みもいいような気がします。


実際、ザラツキはなくなったし、ワントーンくすみはなくなりました。
何と言っても、ファンデーションののりがいい。
なので光の乱反射が少ない。よって色白にみえる?と勝手に思ってる。


重曹とクエン酸のお掃除や効能は有名なので、ご承知でしょうが、ほんとこの2つは素晴らしい。


ついでに、最近炭酸水を使ったシャンプーを美容院で進められて、お試し価格だったのでお願いすると、スカルプケアらしく、頭皮の汚れをごっそりだそうな。
ブクブク炭酸が汚れに付着して流してくれるらしい。実際イイ感じだった。


ならば、家でもとまずは、市販の炭酸水(甘くないもの。お酒に使う100円ほどの)を地肌にかける。で少し気持ちマッサージ。(炭酸の泡が汚れに付着するのでマッサージはいらないらしい)
で、普通にシャンプーですが、泡立ちがすごくよくなるので、シャンプー液は少量でOK
爽快です。地肌の汚れに効くのか、翌日の髪は、根元からふんわり立ち上がり、サッラサラでありました。
シャンプーごとに100円炭酸水も高いので、ここはやはり自作炭酸水で乗り切ろう。


頭皮ケアはこれで当分はOK。
髪の毛のケアには、椿油だのを使うんですが、これは今検証中なので定番になればこれいい!って記事いします。


掃除の時に、重曹とクエン酸を試した時は感動しました。
一応 石鹸百科


追記


炭酸シャンプーをすると、地肌のかゆみはなくなりました。

定番

株式会社マックス




コスメフリークではないのですが、そろそろ自分の定番な基礎化粧品を確立したいと思っいながら、洗顔はなくなれば次は何を試そうか?化粧水はほぼ決まりつつあるんだけど、これだ!という訳でもなく、今も流離中。

で、これはほぼ決定かも。と思うせっけん。
ドラッグストアーでひっそり宣伝ポップもないけれど、無添加という文字で気になってパッケージを読むと、いたってシンプルな成分(石ケン素地、炭、水)
なんと価格は\189 
お試しに惜しくない価格で、手洗い用にでもと思ってカゴに入れたのが出会い。


手を洗うだけでも、ツルっという使用感だったので洗顔してみて「おぉ~~つるすべ」とちょっと感動してしまった。
今は何度もリピしてますが、驚くことに毛穴の黒粒がなくなってる。


さっぱりした使い心地です。ありだと思う。

きんぎょさん

金魚



実は、息子はアクアリウムおたくだ(笑)部屋にはアロワナや私には得体のしれない魚を飼っている。
大小の水槽が設置されてる。
こういう可愛い金魚ではない。
水草は綺麗でいいけど、ピラニアは怖い母です。




おまけ金魚

金魚の団体様

工場跡

大きくなります

HASU

HASU


映画の花様年華の雰囲気のような中国茶や簡単な食事のお店。
久しぶりに覗いたら閉店してた。なんてこった。

嬉しい困惑

偶然通りがっかった田舎町で女の子とワンちゃんがダンスをしてました。
ひたすら二人でクルクルと廻ったり跳ねたり。わんちゃんも笑顔で、なんとも幸福な出会い。
今時、シロツメ草のティラなんて!!


最近家族が揃って食事をすることが少なくなった。揃うことが奇跡に近いかもしれない。
しかし、家族のうち誰かは家で食べると言う。で、メニューに悩む。
そんな日々の中、「今日はご飯いりません」の連絡が続いて、私一人の夕食の日が連続した。

夕食を作らないでいい。という嬉しいお知らせは早く欲しい。作りかけた時の連絡ほどがっかりするのはないのであります。

なにはともあれ一人ご飯の時は、ほんと適当につくり食べて一番風呂だって入ったり、ネットの海を徘徊したり、撮りためた録画ドラマを見たり・・・と幸福感を味わっているのです。
が、夕食いらないとメールしてきた娘がいきなり帰ってきた。

「やっぱりご飯、お母さんと食べる」と。・・・・・なんですと?ご飯ないよ。と言うか(アボカドと豆腐をのっけた丼なんですけども?)と思っていたら「ずっとお母さんは一人ご飯で可哀そう。一人ならちゃんとしたご飯食べないし」と気遣ってくれたらしい。

えーっとね。ありがたいんですけど、嬉しいんですけどまったく気にしないでいい。実は嬉しい夜なのだとも言えず「せっかくだから、うちの男がいる時に食べにくいご飯にしよう」と夜のスーパーに繰り出し作る。ま、二人で作るのもいいんですけどね。遠慮なく食べてきて欲しいなーと思う。

あの年の外食は楽しいし、色々話もしてきて欲しい。おしゃべりに夢中で、終電にソワソワというスリルもイイ。

だけど娘の気持ちもわかるような気もするので、私も昔はそうだったし。
寂しいご飯にならなくてよかった。なんて言ってしまった。こう言ったらまた外ご飯することに罪悪感が芽生えるのかもしれないなー。

いやいや、単に私が楽したいとは言えなくなったしまった感がある。残念